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2007年06月29日

日経225先物生活 2007/6/29

最初にSeesaaブログの機器トラブルで管理画面に入ることが出来ず、こんな時間になってしまいました。ゴメンナサイ。


酔っ払って夜遅く帰ってきたのでアメリカ市場を観察する余裕はなかったのですが、夜中にちょっと覗いたら急落しているところでした。

「ウワァ、油断ならねぇなぁ」と思って再度寝ちゃいました。

朝見てみたら為替は円安に推移していて、CMEの日経先物ももうちょっと高値を付けてもいいような気もしましたが、激しく上下はしてはいたものの結局は元通り。

昨日から今日の寄り付きにかけて色々な指標が発表されましたが、概ね市場予想通りでサプライズはなし。ペシミスティックなサプライズがあるよりはマシ。

ザラ場は思いのほか素直な上昇トレンド。

とはいっても大引けにかけてちょっとだけダマシに引っ掛かりました。


今年も半分が終わりましたが、皆さんの収益はいかがでしたか?

投資対象が色々ある中で、日経225先物は株と似ていて仕組みが理解しやすく、また経済ニュースでは必ず話題として取り上げられる情報の得やすい投資対象だと思います。

私の稚拙なブログに訪問いただいている方も、少なからず日経225先物を投資対象としていたり興味を持っていらっしゃる方だと思います。

丸腰でぶつかって行くにはリスクが大きいと思いますが、個別株に比べると公平に情報を得られ準備を怠らなければ個人投資家にもハンデの少ない投資対象だと思います。

機関投資家に比べると資金力も情報量もかなわないから太刀打ちできるわけない。だから個人投資家の私が安定して稼いでいるのは疑わしいという批判もいただきます。

ですが個人投資家は機関投資家と戦っているのではありません。アリのごとき個人投資家は象と象の戦いを観察しその戦況を判断して、それに上手くのっかることが必要なんです。

経済指標が発表されてもサプライズなのか折込済みなのかは機関投資家が決めることです。個人投資家は自分ひとりの判断で市場を動かすことはできませんから、機関投資家をはじめとする大口の投資家がどう判断したのかということを材料に含めて売買する必要があります。

ですから私は投資の根拠をファンダメンタル分析ではなくテクニカル分析に求めています。

個人投資家の私たちは、2007年後半戦も機関投資家の背中に乗っかってもしくは踏み越えて、自由に機敏に稼ぎましょう。


CME日経225先物 17990(+20)大証比

外国証券寄付前成行注文 買い 3350万株 売り 2890万株 460万株買越

日経225先物 2007/9月限 O.18030 H.18170 L.18000 C.18160(+190) V.103518
日経平均株価 18138.36(+206.09)

今日の日経225先物トレード ( / 枚)
    18,020買 → 18,130売  +110
    18,130売 → 18,160買  -30


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posted by hoyu at 23:59| Comment(4) | 日経225先物トレード | 更新情報をチェックする



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